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第24回「マラソン大会の運営費」

今は、年間約5000ものランニング大会が開催されているそうです。

そこで、町おこしでランニング大会を!!と思い、
各自治体が開催を検討するわけですが、実際に開催してみると
想定以上に費用がかかり、こまっているそうです。


マラソン大会の運営費は、大きく3つあります。
1.参加費
2.スポンサー
3.自治体


一番有名な東京マラソンを例にあげます。
ここでは、計算しやすいようにフルマラソンのみで計算しています。

東京マラソンの運営費は、ランナー1人あたり50000円かかると言われています。

参加費は、10000円なので、残りの40000円は、スポンサーと自治体からとなります。

次に、
参加費は、1人10000円で参加人数が35000人とします。
ランナーの参加費で、3億5千万円となります。

スポンサーと自治体からは、40000円×35000人=14億円となります。

第1回大会では、都から12億円投じているそうなので、
スポンサーからは2億円(14-12)億くらいでしょうか。

来年で8回目と回を重ねていることで、運営母体もかわったり、プレミアム会員制度を設立したり、
いろいろと試行錯誤はしているようですが、この3本からの費用は必ず必要です。


マラソン大会は、ランナーがメインと思われがちで、
大会完走記などで自由に良くも悪くもかかれてしまいます。

そのため、人気大会(参加者の評判のよい大会)は数時間で締め切られますし、それ以外は定員に達しない場合もあります。


こういった費用の苦労や大会運営者側の苦労があることをご理解した上で、参加すると
また違った気持ちになるのではないでしょうか!!


感謝して走りましょうね。
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