上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
第12回「公認コース・公認記録」

下り基調のコースがあったら参加したいと思いませんか??
スタートからゴールまで下りっぱなし!!
足への負担は大きいかもしれませんが・・・・

ただし、公認コースではそういうわけにはいきません。
フルマラソン大会には、公認コースというものがあります。

公認コースとは、日本陸上競技連盟が定めています。

1.競技距離の誤差の制限
フルマラソンの場合、42.195k+42m=42.237kまではOKということです。
もちろん、42.195kより短いのはNG

2.スタート地点とゴール地点が異なる場合の制限
フルマラソンの場合、直線距離でスタート地点とゴール地点が21k以上離れてはいけない

3.標高差の制限
フルマラソンの場合、スタート地点とゴール地点の標高差が42m以内でないといけない。

ちなみに、
東京マラソンの場合、2の条件 11k 3の条件 36.3m となっています。

次に公認コースと公認記録は異なります。

例)
ある自治体が自治体主催で公認コースを使用して、フルマラソン大会を実施しました。
それに参加したAさんが2時間15分00秒で走ったとします。
そこで、福岡国際マラソンに出場しようと申請したところ、却下されました。

公認記録にはいくつかの規定があり、そのうちの一つに
日本陸連また各都道府県の陸上協会が主催・共催あるい所管していなくてはなりません。

その他にも、下記の条件があります。
1.陸連登録者であること
2.公認の競技場・競争路で開催されていること
3.公認審判員が審判すること


ミラクルで2時間15分くらいで走る可能性があるかもしれない、ランナーのみなさん(笑)
公認コースかどうかではなく、主催者などもしっかり確認してから参加してくださいね。
オリンピックにいけませんよ!!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://jmcrun.blog84.fc2.com/tb.php/549-3d2f6853
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。