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第7回「心拍数とランニング」

スポーツ心臓という言葉を聞いたことがありますか?

運動をしていると、心臓の筋肉が鍛えられて、ポンプ機能が強化されます。
そのため、1回の心拍あたりの血液循環量が多くなるので、
回数が少なくてすむわけです。

安静時の
一般的な成人の場合、60~70回/1分(※あくまでも目安です)
スポーツ心臓の方は、40~50回/1分くらいといわれています。

参考までに
ゾウは、40回/1分で寿命が70年
ネズミは、600回/1分で寿命が4年
です。

一説によると人の心臓の寿命は、約20~23億回といわれています。
ということは、心拍数が少ないほうが長生きするということになります。

※ただし、生活環境など外部要因がありますので、一概には言えません。



では、心拍数から計算した寿命は、
60回/1分の人は、約63~73年
50回/1分の人は、約76年~87年
となり、だいたい平均寿命程度になりますね。

ただし、スポーツ心臓の人は、日々トレーニングを重ねているので、
ポンプである心臓を酷使した結果ですからね。

参考までに、
徐脈とは、不整脈の一種で、30~40回/1分の場合を言い、
頻脈とは、心拍数が増加している状態で、100以上/1分を言います。

ランニングをされている方の中には、正常時でも50前後の方がいますので、健康診断で指摘されることがあります。
あの高橋尚子選手は、現役時、寝起きの心拍数は、35回/1分だそうです。
省エネですね。

ちなみに、私の場合、寝起きですと45回前後で、安静時は、50~52回くらいです。
健康診断のときには、不整脈と診断されたり、問診ではお医者さんに「んん~」なんて顔をされ、
ランニングをしていることを話すと納得してくださいます。
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