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「乳酸とランニングについて」


「乳酸がたまってきたぞ!!」
ランニングをはじめると乳酸という言葉をよく耳にします。乳酸というのはいったい何なのか。

乳酸とは、英語でLactic(乳) Acid(酸)(ラクテート アシッド)といい、分子式では、C3H6O3です。

乳酸は、激しい運動をしたときに体の中に発生しますが、食べ物の中にも含まれます。
いわゆる乳酸菌です。乳酸菌は、乳酸を作る菌を乳酸菌といい、乳酸菌は腸の状態をよくしてくれる効果が
あります。

なぜ、乳酸菌は腸の状態をよくしてくれるのかというと・・・。
乳酸菌が腸まで届くと、健康によい影響がある善玉菌を増やして、害のある悪玉菌を退治してくれます。
善玉菌が増えて優位にたつと、腸の機能が高まるんです。
乳酸は体によい効果もあるんです!!

ですが、ランナーにとっては、疲労物質というイメージあります。

エネルギーの源は、糖質と脂質などを分解することで得ることができますが、
乳酸は、糖が分解される過程で作られ、脂質を分解しても乳酸は作られません。
ということは、糖が分解されないようにすれば、乳酸がたまらないということです。

では、糖が分解されず、脂質が分解されるようにするにはどうしたらよいのでしょう。

それは、運動強度を急にあげずに運動することです。
運動強度を急にあげると、エネルギーにしやすい糖を使用することになります。
スピード練習などはよい例です。
途中でペースアップしたり、ペースダウンしたりすると、糖を使用してしまうので、
イーブンペースがよいということがわかります。

なので、脂質をエネルギーにかえるには、一般には長い距離を走る有酸素運動がよいわけです。
ただし走力アップするには、これに限りません。
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