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山際哲夫さんという方の本で、
「マラソン・ジョギング」Q&Aという本があります。

この本は、ジョギングをおこなっている方が疑問に思っていることに答えるために、
スポーツ医学やトレーニングの第一線で活躍されている専門家が執筆したものです。

ここでは、
この本に書かれていることをジョギングインストラクターの立場に加え、
自身の体験談を取り入れてコメントしていきたいと思います。

Q1、ジョギングによって身体的・精神的にどんな効果が・・・
ジョギングの効果

【本の内容】
身体的変化
1.心臓血管系の適正を向上、血液成分変動を小さくする
2.体脂肪率を下げ、脂肪以外の体成分の割合を上げる
3.筋力および筋持久力の低下を防ぎ、筋の働きを向上させる
4.生活習慣病に対する抵抗性を向上させる
精神的変化
5.心理的緊張から開放させる
6.社会的交流の場になり、生活活動の質を高める
7.レジャーを楽しむ心の余裕を生み、自己の限界と可能性を知る

【体験コメント】
私自身もフルマラソンを走るようになってから、
身体面および精神面とそれぞれ大きくかわりました。
まずは、身体面ですが、こちらは数字として明らかに変わりました。
ジョギング(ウォーキング)を週2,3日おこない、
およそ3ヶ月すると、体重に変化があらわれます。
個人差はありますが、2,3キロは減量しています。
私の場合は、初フルマラソンまで7ヶ月トレーニングをしましたが、
62キロから57キロと5キロ減量しました。
今でも56キロ~57キロをキープしています。

次に精神面は、数字にあらわすことができませんが、
一言でいうと、ストレス発散効果ではないでしょうか。
自分も走る前は、「走っている人は、何を考えて走っているんだろう」
と思っていましたが、走ってみるとその答えがわかります

それと、自分に自信がもてるようになり、
新しいことにチャレンジする勇気がわいてきます。

またジョギングをはじめると、新しい交流も増えます。
早朝ウォーキングでは、まったく知らない方と挨拶したり、
走友会といって、地元のラン仲間との交流会に参加したり、
それは楽しいものです。

当ジョギング教室(JMC)に参加していただければ、
同じ仲間がたくさんいらっしゃいますので、情報交換にも最適です。
はじめてのことは、一人では不安ですからね。
最後は宣伝になってしまいました(笑)

ということで、いいことばかりのようですが、
この本では、危険な面があると免疫機能の面から説明していました。

ある程度までのトレーニングは、免疫機能が向上するのですが、
過度なトレーニング(20キロ以上)をすると、免疫機能が低下し、
細菌やウィルスなどに対する抵抗力が減少し、風邪をひきやすいとのことです。

確かに私も冬場の追い込んだ練習などをすると、のどを痛めることがあります。

練習はほどほどにしましょうね。

【本日のポイント】
1.ジョギング(ウォーキング)は、身体的にも精神的にもいいことばかり
2.過度なトレーニングは、風邪を引きやすいのでご注意!!!
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