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【大会名】斑尾高原トレイルランニングレース
【開催日】2013年10月6日(日)

Sさん

2013.10.6
斑尾高原トレイルランニングレースに参加してきました。

ランニングを始めてはや7年目。
トレランは数年前に 誘われて一度だけ高尾山のナイトイベントを体験。
当時の私は、山を登りながら走ることに全く興味が持てず それっきりに。
それが昨年、 突然トレランに魅せられてしまい 、ぶっつけ本番で真夏の24k大会に挑むも 苦しみながら どうにかギリギリ完走。
あまりに過酷で自分の力の無さを痛感‼︎
しっかり足を鍛えたくて、今年の夏前から『かまくRUN』のイベントに参加し何度も練習を積み重ね この大会に備えてきました。
種目は50kの一般クラスと今回 私が参加した16kのビギナーコースの2種。
前日に長野駅からシャトルバスで斑尾入りし、ゼッケンの引き換え。
その後ウェルカムパーティーへと流れ、大会プロデューサーの石川弘樹氏が登場し 選手を歓迎。
地元の学生さんによる恒例の和太鼓演奏が始まると、会場は大いに盛り上がりました。
興奮冷めやらぬまま宿に戻り就寝。
当日4時起きして準備を整え、まだ真っ暗な空を睨みながら長袖を選択。
移動した会場で軽食が振る舞われ、次第に大勢の人で埋め尽くされると徐々に緊張が高まってくる。
朝6時 開会式が始まり50kの選手が次々と勢いよくスタート!
スピーカーからの大音量とカウベルが鳴り響く中、私もハイタッチで見送る。
次はいよいよ私達ビギナー16kの出番だ。
大会スタッフに盛大に見送られ、7時半にスタート。
しばらくは ひたすらゲレンデの山を登ります。
今回は大会始まって以来の晴天だそうで、日差しも気温もぐんぐん上がる。
暑くて失敗!半袖にすべきだったかー!(~_~;)
登り切ると雄大な山々のパノラマが広がる絵のような景色に見とれ、まわりの皆も思わず立ち止まり記念撮影。
まさに高原!森の匂いと どこまでも続くフカフカな絨毯の上を走れる喜びを全身で感じる‼︎
その後 今度は気持ちの良い下りが続き、中腹あたりで下から登ってきた石川さんが皆をハイタッチで激励してくれて気分はMAX*\(^o^)/*‼︎
下り切ると1箇所目のエイドが。
16kビギナーでも水、MUSASHIというエネルギードリンクやパワーバー、コカ,コーラ、果物、スナック、笹寿司等々、豊富な品数に驚く!
ボランティアの方々に勧められ いっぱい戴いた。
すっかりパワー全開になり、さらに進む。
途中ゆるやかなアップダウンから希望湖という湖を挟みながら二箇所目のエイドに到着。名物の笹寿司を戴きコーラを注入。
さぁ、頑張ろう!またしばらく登りだ!
山頂から 途中ロードを数箇所またぎ、くねくねと 森を進むと突然、ひらけた場所へ。
いよいよ終盤、スタート地点のゲレンデ付近に戻ってきた。
最後の登りを根性で踏ん張ると、遥か眼下にゴールが見えてくる。
カウベルの鳴り響く音、ゼッケンや名前を読み上げ、マイクで応援してくれる大会スタッフの声が響く!!
まるで誰もがヒーロー、ヒロインになったようにゲレンデを駆け下りて行く。
歓喜のゴールテープを切った*\(^o^)/*

結果
制限時間3時間のところ
タイム: 2:20:36
第一関門制限時間スタート後2時間
: 1:19:17
順位: 41位/85
とても満足しました。
今回の大会で強く感じたこと、それはトレイルがマラソンと違い、タイム云々よりも もっともっと自然と一体になって 思う存分楽しみながら走ることの大切さでした。そして今まで以上にトレイルが好きになりました。
これからまた一歩一歩、トレーニングを積んで さらに長い距離の大会を目指し、挑戦し続けて生きたいです。

斑尾は素晴らしい眺望で、初心者にも走りやすい気持ちの良いコースでしたが、山の天気は変わりやすく 夜は冷え込みダウンも必要でした。
レースに臨む服装にも調整がきくように ひととおり準備をして行くことを お勧めします。

【コメント】
Sさんは、たびたび私どものイベントに参加していただいており、
いつも明るい雰囲気をつくっていただいております。
私は、疲れたときの小言が大好きです。
また、小言聞かせてください。

さて、本レースは、初心者むけのコースということなので、
レースデビューを考えている方にはおすすめですね。

Sさん、レポートありがとうございました。


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