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【大会名】大田原マラソン
【開催日】2013年11月23日

Hさん


昨年初のサブスリーを達成したレース。
そしてベストタイムの2:56:07。

<前哨戦>
昨年同様、勝浦鳴海ロードレース10km。

昨年は余裕の展開で、36:16のベストタイムで3位入賞。

今年は、必死になりながら、36:49と3位入賞ながら30秒以上遅く。

1位、2位の方はともに昨年より速いので、気象条件ではなくちょい不安に。。


また、大阪マラソンでは、3:06:07と連続サブスリーも途切れて、自信を失ってました。


<体調>

足底痛はほとんど気にならなくなりました。

代わりに左の前頸骨筋を痛めてしまいちょいピンチ。スポーツマッサージでかなり改善。が、レース前には歩いているときに痛みが出始めました。

レース終わって気がつきましたが、前頸骨筋の痛みは取れてました。代わりにスネが痛んでました。。


<レース前>
今回は出張が重なり、うっかりコーヒーをガブガブ飲みカフェイン断ち&ウォーターローディングを忘れてました--;

が、前走の大阪マラソンでカーボローディングをせずガス欠した反省を生かして、しっかりカーボローディングを実施。当日の朝もしっかり食べて、レースに備えます。

アップの感触はいい感じも左スネが痛みます。。


今までのあちこちと違って、嫌な痛みだったので、最悪はレース中の故障も覚悟して、行けるところまで行くことに。

今回のプランは、

 ・上りまでは絶対力を使わない。
 ・最初の平坦の6kmはキロ4分
 ・その後の24kmまでの下りは3:55-4:00
 ・残りは、4:10-15で、押し切る。
 ・ベスト更新!!

というのを目安にしてました。


<本番>
出だしは予定通りのラップ。

左スネも予定通り痛む。。もう一つ誤算は、右の母指球に異物感。テーピングが玉になっている模様。大失敗..

後ほど見ると軽いマメで、テーピングは奇麗に貼れてました--


◇5km 20:02


なんとか、着地位置を変えて、異物感をよけて走ります。下りに入りペースアップ。ここもいい感じ。

無理のない感じで、進んでいきます。ただ、ペースがあう人がおらず、単走に。

最初のスペシャルを無事ゲット。


◇10km 19:51


最初の急坂は力みなく、姿勢を正して、うまく上れました。そして二つ目のスペシャルをゲット...出来ずT^T

ドリンクに取り付けたモールが倒れており、周りのドリンクをなぎ倒し。。止まって戻ったもののもうわからず。。

まあ、ロスはご愛嬌で、序盤なので。

◇15km 20:03


折り返し手前の坂もうまくクリア。姿勢を意識して、力を使わずに上れました。母指球の異物感も左スネも気にならなくなりいい感じに。

ただ、折り返し後の寂しい田んぼ道も運悪く単走に。集団で走って楽をしたかったのところです。

◇20km 20:14


☆ハーフ 1:24:38
昨年より2分速いペース。概ね予定通りのタイム。が、昨年は本当に余力たっぷり。今年は結構疲れてる。。まずいかも。


単調な田んぼの中を走ると日差しが強く、かなり暑く。アームスリープをずらして、少しでも体温を下げます。ノースリーブとTシャツを持ってきましたが、寒いと思い、後者を選択。が、思ったよりも暑く選択ミスでした。。

途中、牛の着ぐるみをきたおばあちゃんに、いやされます^^

そして、案の定、疲れが見えてきました。坂を上り始めると少し抜かれ始めます。

◇25km 21:15


日差しを背にするので、アームを装着。が、上りに入り次々抜かれて、精神的にはもう駄目で相当落ちていると勘違いを。思えば、フォームも上りを意識できていなかったです。。

レース後に改めて見るとラップは予定範囲のサブスリーペースでしたが、心が折れてきました。

追い討ちをかけるように28km地点のスペシャルをとれずT^T


◇30km 21:34



そして、さらにズブズブ抜かれ始めて脚に疲れが。平均ラップも4:30を越えてますが、後半はキロ5分近く、ついに本当にペースダウン。身体が動かなくなります。

抜かれまくり精神的にきつく。。ラスト10km地点で、今のペースでいくと、サブスリーも危ない計算。

34.4kmの坂上のスペシャルをとる時に、ついに心が折れてストップT^T

別大は絶対歩かない、止まらない、と両足が攣っても、意地を見せましたが、もう走れませんでした。。

スペシャルドリンクがぶ飲み&ハニースティンガーのジンセン味をとります。屈伸をして、またサブスリーは駄目だけど、完走目指して走り始めましたT^T

◇35km 23:05



が、意外と周りのランナーを抜くことが出来ました。身体が動きます。

ハニースティンガーに入っているカフェイン効果が発動!!
いつもこれは効きます^^

下りでさらに自分を抜いていくランナーがおり、カフェインの勢いと下りを生かして加速し、そのままついていくことに。

体感的には、3:50/kmくらい。そんなに出ていないのはわかりましたが、これはハーフのラスト1/3だ、と訳の分からない思いで、ハァハァいいながらついていきます。

2kmちょい引っ張ってもらうと、その方のペースにもなれ、思い切って抜き去り単走に。一人ハァハァいいながら、周りを抜いていきます。

ここで、最後のスペシャルが見つからず立ち往生(^^;;

せっかく抜いた人に抜き返されますが、疲れを考慮して立ち止まり探して補給。


そして再び追い上げ。

◇40km 21:06


時計を見るとキロ4分ならなんとか、ベストが出せる位置にいることに気がつきます。
もう、限界まできていましたが、スペシャルの残りを飲んで、ラストスパート!! と思ったら、ほとんど、空っぽで、ショックを受け^^;、さらに右ふくらはぎが痙攣し失速。

もっともそんな脚も残ってませんでしたが。。

なんとかゴール

◇-goal 09:52 2:56:47


レース後は、ストレッチして腰掛けると、左の太ももが攣り、もがいていると右も攣りましたx_x

35kmからの力づくの走りがとどめを刺した様です。


左のスネがやはり痛むので、自宅で見ると見事にぷっくり腫れてて、ちょっとまずい予感。。


何はともあれ、3度目の2:56台。

別大に続き、全くほめられないビルドダウンも、途中で諦めたところからの盛り返すことができ、タイムもギリギリの56分台で何とか復活で、次につなげたいと思います(^^)/


【コメント】
今回は、サブスリーランナーのHさんのレポートです。
Hさんのレベルの方がどんな状態で走られているか、
とてもわかりやすいレポートですね。
苦しさが伝わってきます!!

それにしても、大田原でこのタイムですからね。ほんとすごい。
また、レポートお待ちしています。
ありがとうございました。
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本日の鎌倉トレイルツアー(満腹コース)は、予定どおり開催いたします。

8月に開催して以来、3月ぶりの満腹コースで、
前回は猛暑で途中切り上げとなったコースです。

今回は、完走めざしてがんばりましょう!!
【大会名】おんたけスカイレース
【開催日】2013年08月25日

T.Sさん

1.現在の走力
 トレイルラン歴2年です。年齢も40歳になろうとしてた時、「何かしなくては」と始めた山登り。そこで、山の中を爽快に走っている人を見かけた。すごく新鮮で「かっこいい」と思いこれはなんて言うスポーツなんだ、と早速調べたら「トレイルランニング」と初めてしった。今まで知らなかったのが残念でならないが、始めるのに遅すぎることはないと見よう見まねで始めてみる。まずは、私の住んでいるところから2時間くらいでいける高尾山で走ってみた。そして、ネットで調べて応募した現在の「かまくラン」のイベントに参加してみた。仲間もできて、こんなにトレラン人口が多いのかとびっくりした。
 そして、トレランの大会にエントリーしてみた。目標が出来ると練習も楽しくなってきた。初めての大会は、OSJ新城トレイル32㎞。アップダウンの激しいコースだったがなんとか完走、この時左足が肉離れになる。青梅高水山トレイル15㎞肉離れが完治してない状態ですが完走。西丹沢アドベンチャーラン42㎞、初めての40㎞越えでしたが完走。北丹沢12時間山岳耐久レース、このレースが一番苦しかった。10時間以上かけてなんとか完走。トレラン1年目は、大会に明け暮れた年だったが、この経験が自信につながりました。
 私の走力は、と聞かれると「中の下かな」と思う。トレラン大会の順位を見てみると、真ん中より下だな、といつも感じる。でも、苦しみながらも完走出来る力はあるんだと感じた。フルマラソン歴はまだありません。でも、5㎞のレースは何回か出場しており、初めての大会は23分台だったが、今の自己ベストは19分35秒と上がっている。トレランをやるごとに、ロードでも力つけているなと感じる。

2.当日までの準備
 トレラン2年目に入ったところで、仕事が変わりものすごく忙しくなった。練習も出来なくなった。でも、トレランはやめたくないと思い大会をエントリーした。エントリーすれば練習するだろうという発想ですね。トレランのだいご味はやはり走りながら最高の景色が見れる、ということで「おんたけスカイレース」に決めました。
 さあ練習ということで、平日は仕事が忙しくて練習出来ないので、週末に集中させた。一人で練習は怠けてしまうので、「かまくラン」のイベントを入れた。このイベントのいいところは、定期的に必ずやっており誰でも気軽に参加できること、みんなで楽しく走れること、スタッフの体制がしっかりしており安心、スタッフお勧めのゆるやかな鎌倉のコースが走れること、終了後は温泉や懇親会があること、ですね。
 準備期間としては、大会の2カ月前から始めた。特に、富士登山競争5合目コースのイベントと鎌倉トレラン40㎞のイベントはものすごく良いトレーニングになった。こういう大会にはこういうトレーニングを、とかトレーニングの知識がない私にとってはとにかく何でもいいからイベントに参加するという大雑把な性格の私なりの方法ですね。

3.当日の様子
 2013年8月25日、いよいよ当日をむかえました。場所は長野県木曽郡王滝村、標高3,067mの御嶽山。距離37㎞、スタート時間7:00。選手受付が前日の13:00~17:30なので、前日に「おおまた山荘」に泊まりました。料理がおいしく大会のためにおにぎりを握ってくれます。
 朝は、あいにくの雨でした。スタートしてはじめは、ゆるやかな登りのロード、そして山道に入る。最初の難関が、ゲレンデを登るところ。この大会はストックOKでしたが、持っていくか迷ってましたが持っていって正解でした。ゲレンデから頂上までほぼストックに頼りました。ストックを使用すると足への負担が本当に軽減されるのだなと初めてしりました。ゲレンデが終わるとその後は登山状態。ほとんどが岩場でした。雨が降っており滑るので足元には十分気を付けました。頂上付近は寒さと雨風の戦い、3000mなので空気も薄いかなという感じ、手はかじかんでしまい指が動かない状態。天候がひどいので、この大会の楽しみ山頂からのお鉢めぐりがあるのですが中止になる。山頂では、ヘッドライト(義務)のチェックがあり、ヘッドライトがなくて失格になった選手もいる。山小屋があったので入るとストーブが焚いてあったのでそこで手を温め復活する。そして、下山し始めるも、岩場なので足が滑らないように慎重に下る。途中雨が登山道に流れ込み川状態のところもあった。登山道が終わるとゲレンデをかけ下る。これが急でけっこうきつい。私は下りが得意なのでハイペースでかけ下りました。中には滑って顔から泥に突っ込んでいた女性選手もいました。そして、最後はロード、私はいつも後半走れなくなるのですが、最後のロードはノンストップでゆっくりですが走りきりました。そこが、レベルアップしたかなと感じます。
そして、7時間11分12秒、総合順位470位、40歳代順位153位でゴールしました。ゴールの時は、いつも感動するのですがこの時は感動しませんでした。練習からこの瞬間までやりきったな、いや、トレラン始めてからの最初の集大成って感じで、次の挑戦を見据えていましたね。

4.今後参加する方へのメッセージ
 この大会は、簡単に言えば、ロード、ゲレンデ、岩場の1Wayコースですね。絶対にストックは仕様した方がいいでしょう。標高3,000m級の山登りも経験しておいた方がいいでしょう。近年いろいろな大会が開催され人気の大会に集中しがちですが、このOSJシリーズの大会は、トレイルランナーにとっては鍛え上げてくれる大会ではないかと思います。しっかり準備をし、大会でいろいろ感じ、そしてまた鍛えなおす。成長させてくれる大会ではないかと思います。みなさんもぜひ参加してください。
 天空のトレイルを駆け巡るトレイルレースを。来年は晴れますように。


コメント
私どもが主催するイベントは、どちらかというと入門から初級向けのイベントが多いのですが、
時々、がっつり走るイベントを行います。
そういうときに参加していただいているのが、Tさんです。
トレイル経験も豊富なので、今後も完走記お願いしますね!!



その他のトレイル日記はこちら
【大会名】大田原マラソン
【開催日】2013年11月23日

Sさん

1.現在の走力
自己ベスト:3時間36分16秒、走歴4年目、フルマラソン参加は今回で6回目でした。
今回のタイムはグロスで3時間39分38秒、ネットで3時間38分45秒でセカンドベストでした。

2.当日までの準備
準備①
エントリー前にコース図をチェック。コース後半がずっと上りになっているのが気になり、エントリー前に後半の18kmほどだけを試走しました。
実際走ってみると、川沿いを上流に向かって走る程度の傾斜が10kmほど続いた後、結構長めの上り坂があり、きつかったです。
同じくらいのコンディションのときに、つくばのコースも18km試走したのですが、そのときと比較すると大田原の方が8秒程ペースが落ちました。
ただでさえ失速しやすい後半に、ペースを上げにくい上り基調のコースになっているので、厳しいレースになるな、とこのときから思っていました。
涼しくなってから、今度はコースの前半を試走したのですが、前半は後半とは逆に、川を下流に向かって走るときのような走りやすさを感じました。
準備②
難しいコースなので、レースプラン作り方をコーチに教わったり、過去の上位入賞者の記録で全後半のラップを確認したりして、考えました。
でもやはり、前半は下りを活かしてペースを上げ、後半の上りは粘って出来るだけ失速を抑える、というプランになる方が多いみたいです。
準備③
大田原ではスペシャルドリンクを7カ所で置けるのですが、わたしはエントリーの際に7カ所すべて希望を出していました。
捨てても惜しくない、1個¥100のスクイズボトル風のキャップを買っておいて、アミノバリューのペットボトルに取り付けたものをスペシャルドリンクで置きました。
10km付近はアミノバリューだけ、15km・19km・24kmには、アミノバリューにザパスのジェルを付けたものを、
28km・35km・39kmにはミネラルウォーターと『ここでジョミ』という回復系のスポーツサプリメントを付けたものを置きました。

3.当日の様子
参加者5000人と小規模な大会なので、運営の方がみんな親切でした。
スタート・ゴールになっている競技場近くにある体育館が受付や更衣室になっているのですが、
女性は600人くらいしかいないのに、武道館を更衣室に使わせていただいたりして、とっても待遇が良かったです。
スペシャルドリンクを預けたときに、配置に関しての説明が書かれた用紙が配られていたのですが、それをちゃんと読まずにレースに出てしまったのは失敗でした。
最初の2カ所は置いてある場所が分からず、スペシャルドリンクを受け取れませんでした。
でも、ゼッケンの番号順にテーブルを分けて並べられているということが分かった15km地点からは全部受け取る事が出来ました。
最初は招待選手のテーブル、次に陸連登録女子、陸連登録男子のテーブル、そのあと一般女性のテーブル、一般男性のテーブル、という順で並んでいました。
どのテーブルに置かれているかさえ分かった後は、すぐに見つけられたので、目立つように装飾をしている方も多かったのですが、あまり必要ない様に思いました。
ジェルのように重さのあるものを持たずに済んで、身軽に走れたのはすごく良かったです。

レースプランはざっくりと前半 4:50/kmくらいのペース、後半 5:00〜5:05/kmくらいのペースで粘ろうというものだったのですが、
実際に走ってみると、前半はだいたいプラン通りに走れたものの、30kmあたりから5:30/kmが精一杯な状態になってしまいました。
率にして0.5%くらいのゆるやかな上りの傾斜が9kmほど続いた後の割と長めの上り坂がある後半は、想像以上にきつかったです。

4.今後参加する方へのメッセージ
大田原はコースが厳しいのですが、マラソンは30km過ぎてからが本番なのだという事を改めて学ぶ事が出来る、良い大会でした。
秋はタイムを追わずに、冬にシーズンのピークを持って行く事を考えている方にはちょうど良い秋のレースだと思います。

以上です。

【管理者より】
Sさんは女性で、とても熱心なランナーでスピード練習も定期的にされております。
ただし、オーバーワークぎみなので、故障が多いので、疲労もしっかりぬけば、サブ3.5はいけると思います。
【大会名】第13回陣馬山トレイルレース
【開催日】2013年11月10日(日)

I丹さん

トレイル歴半年、今回のレースは今の走力の確認と、自分を追い込んでショートレースでも力を出し切ってみることを目標にしていました。この半年、平均月間走行距離200Kをこなしていたが、どのくらい頑張れるか未知数でした。

今までは試走をしたことがなかったのですが、たまたまトレラン仲間と4日前に走ることが出来ました。昨年、大会に出た人から話を聞けたのも良かったです。コースをアレンジしたので、後半のロードは走りませんでしたが…。

2週間前にフルマラソンを走り3時間47分。レースの週も通常のトレーニングをこなしていたので、少し疲労感は残ったまま…レース自体も練習のつもりだったので、特に調整は無し。

そして当日! 出走前は比較的スムーズ!電車だと2時間かかるが、車だと1時間!駐車場からも直ぐ送迎バスを利用できて、楽チンでした! 天気は大荒れの予想で、雨の中のレースを覚悟してましたが、奇跡的に晴れました! 難点は仮設トイレの数。長蛇の列で、スタート時も並んでる人が沢山。自分は事前に済ませたので問題なし。 1600人が定員で、1300人ほどの参加者が集まったいた様子。マレットゴルフ場が会場なので、芝生があり家族連れも多かったです。特に初心者や、ロード中心のランナーが多いように感じました。

スタート地点で友人と合流。けっこう前の方でスタート!序盤はダッシュしましたが、周りの方の方が早く、抜かれ気味…課題です。 少し渋滞も発生しながら4キロほどで、ひとまず登りが終了。シングルトラックで気持ちいいゆるいアップダウン。ここから調子が出てきました!が、道が狭くて陣馬山頂までは抜くのも難しいかったです。 今年から山頂には行かず、巻き道でグルっと回るかたちに変更。白い馬モニュメントをお尻だけ眺めました(笑)

ここからの下りがこのレースの一番楽しいところ!5キロの下りは適度にテクニカルなところもありながらも、スピードを出せて楽しかったです!あっという間に5キロの下りは終了。最後のアスファルトの急斜面は足に負担がかかります。

下り切った落合でエイドあり。水とバナナが用意されてます。ここからのロード登りが…苦痛…(^^;; 歩かずに走り切りたかったのですが、ところどころ歩くことに…中盤の一番の傾斜を過ぎて、時間的にも焦ってきたんで、必死に走りましたよ。かなり精神的にもキツかったです。

やっと第2エイド到着!ここから下りのトレイル…と思いきや若干のアップダウン。登りで足をだいぶつかったので、下りがぎこちなかったです。 そうこうしてると、トップ争いの女子に抜かれる!ちと悔しいから無理やり付いて行く! そして引っ張られる様にラストスパートでゴール!

記録は2時間40分。総合順位138位。満足な結果でした!苦手なショートレースで好成績。この半年のトレーニングの成果かな。

反省

陣馬山頂 59分 第1エイド 1時間24分 第2エイド 2時間15分

①登りのスピードアップ 基本的にまだまだ筋力不足 ②装備 ショートレースなので、リュックでなくても良かった。少し大きめのウエストポーチで十分。水も1リットルも要らないくらい。 シューズもロード用のほうがいいのでは? ③駆け引き スタートからダッシュが必要。トレイル入口で渋滞気味、人馬山頂まで抜く場所がない。 人馬山頂からの下りはまだ道も広く、抜くポイントもあり。 ロードの登りはひたすら我慢!心が折れたら負けです。

基本的には距離も短いので初心者もOKな楽しい大会でした!やはりアクセスが楽チンなのが一番の魅力です。




管理者より)
I丹さんは、とても走力があり、当イベントにも何度もご参加いただた際は、
いろいろな方と気さくにお話しされていたのが印象的でした。



過去のトレイル完走記
本日の鎌倉トレイルツアー(入門コース)は、予定どおり開催いたします。

天気は、晴れ、
気温は、13度~15度の予報となっています。

走るにはちょうどよい気温ですが、
1枚上着があったほうがよいでしょう。

では、平日トレイル楽しみましょう!!
お待ちしています。




【大会名】富士山麓トレイルラン
【開催日】2013年10月05日(土)

美熟女4名で、トレイル大会デビューしました。選んだのは、富士山麓トレイルラン9.5Kコース。雑誌に初心者向けとあったので、エントリー。横浜から高速バスで河口湖まで2h。前日入りし、福田六花さんのレクチャーも受け、準備万端。ところが当日は前日からの雨。山頂からは雄大な富士山が望め、樹木の間からは河口湖や西湖の煌めく湖面が見下ろせるはずだったのですが・・・。結局今回は大泥んこ大会で終わってしまいましたが、レース後はライブ、トークショー、BBQもあり楽しかったです。コース最終の青木ヶ原樹海は本当に綺麗でした。又リベンジしたいです。


管理者より)
女性トレイルランナーのお客様からいただいた完走記です。
以前、イベントに来られたときのお仲間同士で参加されたのかもしれませんが、
とてもトレイルを楽しんでいる方々でした。



過去のトレイル完走記
氏名:Y澤様

大会名:大田原マラソン

開催日:2013/11/23

距離:フルマラソン


晩秋の大田原マラソンを走ってきました!

雲一つ無い快晴、風無し、気温低めという絶好の天候のもと、関東の秋のエリートマラソンである大田原マラソンを走ってきました。

タイムは、3時間19分48秒
ベストは更新できませんでしたが、最後までファイティングスピリットを保ちながらプッシュし続けるレースが出来たので、レース後の感触はなかなかすがすがしい感じです。

(レース概要)
大田原マラソンは、前半100m下り、後半100m登るV字型の高低差を持つ周回コースです。故に、フラットなペースではなかなか走ることが難しいコースです。このため、事前に去年の上位ランナーの平均ペースをもとに、ラップシミュレーターをエクセルにて作成し準備しました。事前の想定では、練習状況から前半入りのラップを4分25秒程度で走ることを念頭に置いていたのですが、スタート後、実際走ってみると、ほぼ4分31秒程度のペース。
このペースだと、シミュレーターによるゴール予想タイムは、3時間18分程度となります。今回の結果は、入りのラップから想定したタイムに近いほぼ想定通りのレースでした。
シミュレーターにより、後半ラップは落ちることをプランし把握していたので、あまり大きく焦らず走ることができました。

シミュレーターペース  実ペース
10Km 45:25 45:12 (-0:13)
20Km 1:31:04 1:30:22 (-0:42)
30Km 2:18:03 2:17:06 (-0:57)
40Km 3:06:59 3:08:34 (-1:35)
Goal 3:18:02 3:19:48 (-1:46)

(レース展開)
会場には、前泊しスタート2時間前に到着。参加人数も少ないため、体育館通路に陣取り、トイレもさっくっと終了。このあたり、スタート前のストレスの無さは、大田原の魅了です。

スタートに並ぶのも、スタート15分前。陸連登録のため、かなり前に並びました。
10時にいよいよスタート。大田原マラソンは、エリートマラソンの1つのため、速いランナーの割合が多い状況です。このため、4分30秒程度のスピードでは前半から、ガンガン抜かれまくる感じになります。しかし、予定ペースには落ちるものの、右アキレス腱痛の不安から、がちがちにテーピングしていることもあり、予定から5秒程度落ちることはしかたありません。状況を素直に受け入れて、前半は、景色を楽しみながら、抜かれても体力温存で、ペースキープと、フォームを意識して走り、23Kmの下りが終わる時点でも、かなりの余裕がある状況でした。
前半が終了、23.5Kmから、登りが始まります。”アップカモーン!”という感じで登りを心待ちにする体力、気持ちともに余裕を感じつつ、いやがおうにも、気分は高まります。

しかし、まあ、秋の初戦で練習がたりないのと、右アキレス腱痛に不安があり、がちがちにテーピングで固めて、走ることには無理がでます。アキレス腱に大きな痛みは出なかったのですが、やはり、バランスを欠いていたのでしょう。30Km過ぎから、左膝のちょうけい靭帯がかなり痛みだし、ペースダウン。このままでは、完走もおぼつかないため、やむなく、痛み止めを飲んで、さらにハイパーベスパでリフレッシュ。

攣りそうな雰囲気を醸し出した、ハムストリングスと、左膝痛はありますが、まあ、こういう痛みがでても、どうペースを維持していくかが、マラソンの醍醐味だと、言い聞かせ、フォームを調整しながらのランニングが続きます。キロ5分程度にペースは落ちたものの、気持ちは全く切れておらず、むしろ、こういうシチュエーションを楽しむ余裕と前向きな気持ちを保ち続けることができたのが、なにかうれしいですね。

厳しくなると、応援してくれる人に、「ありがとー!」と大きな声で返す、応援返し作戦も、最後までできました。

最後のトラックも、気持ちよく走ってゴール。

(レースを終えて)
2年前の大田原マラソンは、3時間34分程度、去年の秋のマラソン2レースは、いずれも3時間23分程度でしたから、多少はタイムの伸びも感じられました。

まだまだ、練習量が追いつかず、スタミナ、スピード共に足りない状態ですが、絶好の天候で、気持ちよいマラソンを楽しめた1日でした。
攻め甲斐のあるコース、また来年も秋の力試しに参加したいと思います。
本日の鎌倉トレイルツアー(金沢コース)は、予定どおり開催いたします。

今回も最高のトレイル日和になりそうです。

では、お待ちしています。
本日の鎌倉トレイルツアー(初級コース)は、予定通り開催いたします。

気温は、15度前後と走るのには最高のコンディションです。

平日トレイル、楽しみましょう!!
では、お待ちしています。
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