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氏名 鈴木哲哉様
大会名 古河はなももマラソン
開催日 2013/3/24
距離 フル
完走記

初リポートです。
昨日、古河はなももマラソンに参加してきました。最近急に春めき始め、東京では桜満開、マラソンなんてできるのかな〜と心配でしたが、当日の天気は曇り、気温も8℃(10時)と中々のマラソン日和となりました。

(駅からの移動)
東京から小一時間でJR古河駅に着くと、ピンクのウィンドブレーカーを着た大会ボランティアの方々(以下「ピンボラ」とする)が大量にいます。
道案内に従い15分程行くと、これまた大量のバスが用意されており、非常にスムーズに会場入りできました。(7:30時点)
ちなみに帰りのバスもとてもスムーズ。帰りの駅にもピンへばらさんがおり、「お疲れ様でした〜」と声をかけてくれ、気持ちよく帰れました。

(準備)
受付はグランドでちょっとわかりづらいですが、ここにもピンボラさんが大量にいらっしゃるので、困りません。体育館が解放されており、着替えや荷物を置いたりできます。
仮設のトイレもそれなりに用意されており、また、ここでもピンボラさんたちが仕切ってくれているので、スムーズに使えます。

(コース)
兎にも角にもフラットです。なだらかな坂が何カ所かありますが、気づいたら終わっている程度の高低差&長さ。
コース中盤は折り返しが多く見晴らしがよいため、これから行く先が見渡せます。
また随所にももの花がさいており、また見晴らしも良いため、飽きることもありません。
コース上にもたくさんのピンボラさんと地元の方々が応援してくれるので、とても励みになります。
走ったあと、近くのランナーたちが「これはつくばより走りやすいな〜記録も狙えるな〜」みたいな会話をしていました。私もそう思います。

(給水所)
約5km間隔で配置されており、20km以降は食べ物(チョコレート、バナナ、グミ、あめなど。内容は場所による)
ここでもピンボラさんたちが大活躍し、ストレス無くに給水、給食できました。
プライベートのエイドも散見され、ハーフ過ぎのコンソメスープは甘くて激うま、37km付近で枯れる寸前に分厚い手のおっさんがくれたチョコレートは命の恩人、39km付近で消防団が配っていたオレンジは最後のブースターに火をつけてくれました。

(余談1)
ちなみにタイムは3:48:57。今年度の目標サブ4を何とか達成できました!
ただ、出せる力を100%出し切った感が強く、今のところ、どうやったってもサブ3.5なんて出せる気がしません…燃え尽き症候群?
みなさんはどうやってモチベーションを保っておられるのでしょう…

(余談2)
はなももマラソンと並行して、市内の総合公園ではなもも祭りも開催されれいます。ちょっと覗きにいきました(運動公園〜総合公園のバスあり)が、桃の花の下でブルーシート敷いてのお花見も楽しそうでした。猛者はラン後にお花見してもよいかも。

(余談3)
私はらんこよルーキーリーグ級(?)なので、誰もご存知ないとおもますが、名だたる"らんこよメジャー"の方々も、きっとどこかを走っておられるのだろうな〜と思うと、それだけでも励みになりました。
そういった意味でも、かまくRunTシャツが待ち遠しいです。
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