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今日は、本の紹介をいたします。


この本は、高橋尚子さんがシドニーオリンピックをめざしているときに
小出監督が書かれて本です。

結果的に金メダルをとるわけですが、それまでの
エピソードがわかりやすく書かれています。

小出監督が書かれているので、もちろん監督としての立場で書かれていますが、
選手の気持ちを理解することの大切さがとても伝わってきました。

実業団の練習状況もわかり、市民ランナーにとっても参考になります。

君ならできる君ならできる
(2000/09)
小出 義雄

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今日は、本のご紹介です。
以前にも書きましたが、改めて・・・。

村上春樹さんの
「走ることについて語るときに僕の語ること」

この方は、作家ではとても有名ですが、
実は、ランナーとしてもとて有名です。

内容は、ランナーの方はもちろんこれからジョギングをはじめようと思っている方、
もしくははじめたばかりの方にはとても参考になります。

特に印象に残っている部分は、
村上さんが以前に元オリンピック選手の瀬古選手にインタビューしたときのこと、
村上さん「瀬古さん、走りたくないなぁと思うことはあるんですか??」
瀬古さん「そんなの毎日思っているよ」

世界トップクラスの人からこのような回答がくるなんて、
ちょっとほっとしますよね。

もう1つは、
村上さん自身のことで、
「走らない理由(いいわけ)なんて山ほどある。ただちっぽけな走る理由のために走っている」

とてもわかります。
雨が降っている、仕事が忙しいなど、走らない理由なんていくらでもありますからね。

是非、一度読んでみてください。

走ることについて語るときに僕の語ること走ることについて語るときに僕の語ること
(2007/10/12)
村上 春樹

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最近読んだ本をご紹介します。


小出監督が書いた「君ならできる」です。

Qちゃんこと高橋尚子さんのことを中心に
普段の練習風景や大会への取り組みなどが書いてあります。

特に、小出監督のマラソンに対する想いが
よく伝わってくる内容でした。

印象的だったのは、
小出監督の夢の1つが書いてある部分があります。

「銀座マラソン」の開催

ここから抜粋

陸連の幹部に、
「1年に1回でいいから、銀座のど真ん中で、世界のどこにも負けない
ようなマラソン大会を開催してくれ」と懇願し続けている。

残念ながら、今までのところ、一向に実現するきざしは見えてこない。
どうやら警視庁が道路の使用を許可しないようなのだ。
石原都知事の英断で、何とか実現してもらえないだろうかと思っている。

ここまで

もうおわかりかと思いますが、
今年第4回大会を開催した、東京マラソンのことです。

ちなみに、この本の初版は2000年10月でした。
夢はかなうものなんですね。
私もがんばるぞ!!!!




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